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新着記事

  • 工事監理は現場監督の仕事ではない?

    工事監理者は現場監督の業務ではありません。現場監督の業務は施工管理です。 また現場監督という言い方は業界では一般的でなく現場代理人といいます。 何を代理しているかというと施工会社の代表代理ということです。 「監理」と「管 […]

  • 施工業者の選定方法

    透明性・公正性を持った業者選定のためにホームドクターが推奨する業者選定方法は施工業者の公募です。 公募によることで貴管理組合の大規模修繕工事を是非やりたいと思う業者が募ってきます。管理組合各自で業者を探して見積依頼するの […]

  • 設計仕様作成の重要ポイント

    (1) 長期修繕計画書での今回の大規模修繕工事位置づけ 第一回目の大規模修繕工事予算が本当に必要な費用か(多すぎる、足りない) 第二回目の大規模修繕工事予算に対する積立予定は大丈夫か、機械式駐車場の更新費用は見込まれてい […]

  • 建物劣化診断のQ&A

    初めての大規模修繕工事を控えた管理組合様から建物劣化診断について、よくあるご質問をご紹介します。 Q1.外壁タイルの劣化数量はどのように確認するのでしょうか? A: 通常劣化診断は仮設(足場やゴンドラ)無しで行います。仮 […]

  • 第一回目の大規模修繕工事の注意点

    新築後、第一回目の大規模修繕工事を目前に控えた管理組合様は修繕積立金がマンションの一生の中でもっとも潤沢な時期であるといえます。その状況を見込んで第一回目の大規模修繕工事に絡んでくる業者があります。 1.マンション管理会 […]

  • 大規模修繕 設計監理方式とは?

    ① 管理会社主導方式 管理会社が主体となって劣化診断から改修設計、工事までを進める方式です。 管理会社の方針に左右されますが、特定の施工会社だけに工事を依頼する傾向が強く、また、管理会社が施工する場合などは競争原理が働か […]

  • 大規模修繕の進め方

    ① 管理組合で「修繕委員会」を設立する 理事会の理事様は通常、1年間の持ち回りで交代してしまいます。 大規模修繕は計画から工事の完了まで長いもので2年程度かかってしまいます。 せっかく時間をかけて検討してきた工事計画も理 […]

  • 大規模修繕の基礎知識

     大規模修繕の進め方  設計管理方式とは?  第一回目の大規模修繕工事の注意点  建物劣化診断のQ&A  設計仕様書作成の重要ポイント  施工業者の選定方法  工事監理は現場監督の仕事ではない?  適切な長期修繕計画を作 […]

  • 悪質・不適切コンサルタント問題

    ■ 一般社団法人マンションリフォーム技術協会(Marta)発行の会報誌 「不適切コンサルタント問題への提言~マンション改修業界の健全な発展のために~」を発表した事に関する記事です。 一般社団法人マンションリフォーム技術協 […]

  • ノーリベート宣言

    ① 建設業界の悪習(リベートや談合) 建設業界では昔から続く、紹介料や営業協力金などの名目でリベートの授受が行われています。 マンションの大規模修繕でもそのような行為が数多く行われています。 ほとんどの管理会社は、大規模 […]

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